嗤う鏡
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新クトゥルフ神話TRPGシナリオコンテスト2025投稿作品です。 1890年代ヴィクトリア朝のロンドンを舞台としたシナリオとなっています。
シナリオ概要
舞台:1890年代 ロンドン プレイ人数:2~4人 想定プレイ時間:4~5時間
あらすじ
本作は戦後日本最大のミステリーの一つと言われている「下山事件」をモチーフにしつつ、ヴィクトリア朝後期のロンドンのさまざまなロケーションを冒険するというコンセプトで作られたシナリオである。 誘拐された生物学者ハウエル・ウッズ教授を探すため、彼の息子レスリーとともにロンドンを巡ることとなる。しかしその過程で見えてくるのは教授の行っていた狂気の研究、不自然な誘拐の痕跡、そしてレスリーの記憶の違和感である。 手掛かりを総合し、一度はアルドゲート旧換気塔の地下でハウエル教授と接触するも、逃げられてしまう。するとその翌朝、ハウエル教授が轢死体として発見される。多くの謎を残したまま事件は幕引きするかと思われたが、探索者はなおも調査を続行する。そして辿り着いた研究室で、呼び出したニャルラトホテップの化身“嗤う鏡”を退散させるため、レスリーの魂を捧げようするハウエル教授を見つけ出す。果たして探索者は邪神の顕現を阻止し、双子を守り切れるだろうか。
新クトゥルフ神話TRPGシナリオコンテスト2025投稿作品です。
1890年代ヴィクトリア朝のロンドンを舞台としたシナリオとなっています。

